子供のねんねトレーニングから学んだ睡眠の大切さ

皆さん、こんにちは。ブログもだいぶお久しぶりになってしまいました。
今回は、最近驚いた事の『睡眠』について書いていこうと思います。

子供(9カ月)の寝入りの悪さ、夜中何度も起きるという睡眠障害をなんとか出来ないかと考えて、ネットや本を色々と調べていました。

今までは約1時間かけておっぱいを飲ませ、やっと寝ても数時間後にはまた泣いて起きる、そしてまたおっぱいをあげる。
これを朝まで3,4度繰り返していました。3,4ヵ月までは赤ちゃんだしそれが当たり前と思っていたのですが、月齢が上がるにつれて、私自身も疲れてきてしまいました。

そこで色々と調べてみました。
その中の1つを実行してみると、1日目は1時間泣き続け疲れて寝て、夜中に2度起きました。
2日目は30分泣き続け寝て、早朝に1度起きました。
3日目には15分で寝て朝6時までぐっすり。
4日目、5日目、、、どんどん寝入る時間が短くなって、2週間たった今では5分もしないうちに寝てしまいます。
夜中も1度も起きることなく気持ちよく寝ています。この結果には本当に驚きました!!

大人では1日の3分の1、子供では1日の2分の1が睡眠を占めています。
逆にこれくらい寝ないと日中の生活効率に影響が出てきます。
せっかく寝るなら質の良い睡眠をとりたいですし、日中も元気に過ごしたいですよね。
私自身も子供が産まれる前から、睡眠に対して色々と試行錯誤していました。
寝ても寝ても眠かったり、朝早く起きたいのに起きれなかったり、、、。
皆さんは睡眠に対して悩みはありませんか?

土台を整えるだけで、睡眠トラブルの7割が改善

子供のねんねトレーニングから学んだことを少し紹介させていただきます。
質の良い睡眠、寝入りをするための『睡眠の土台』が大事。
①睡眠環境
➁心の幸福度
➂生活リズム
この3つの土台を整えるだけで7割は睡眠障害を改善できるそうです。
1つずつチェックしてみましょう。

①睡眠環境
・光→寝る部屋は真っ暗にして寝る。逆に朝起きたらしっかり朝日を浴びて光を感じる。また、就寝前の携帯やPC、テレビなどのブルーライトは避ける。
・音→静寂にし過ぎず、エアコンや換気扇の音が赤ちゃんにとってはお母さんのお腹の中にいた時と似ているため安心する。(=ホワイトノイズ)
・部屋の温度と湿度→寒いより暑い方が赤ちゃんの不快指数は高い。夏は20~22度、冬は25度前後、湿度は40~60%をキープすること。
・寝るときの服装→動いて布団がはがれても良いように夏でも長袖長ズボン。欧米では布団をかけずに寝る。

➁心の幸福度
大人でも悩み事や心配ごとがあると寝れない事がありますよね?
子供も一緒で、心の状態が睡眠にあらわれてくるそうです。
子供の幸福度を高めるには「混じり気なしの純粋な1対1の触れ合いの時間」をつくる事です。
一日の生活の中で20分~30分、時間がない人は10分でも良いので、子供と触れ合いの時間をつくってみてください。

テレビをつけながらやお風呂に入りながら、洗い物をしながら、買い物しながらなどの「ながら」ではなく純粋な1対1の時間をつくりましょう。

もちろん親や家族の心の幸福度も大切です。
特にお母さんの心の状態は子供に影響されやすいです。
疲れている時や悩んでいる時は家族や保育園、ベビーシッターサービスなど大いに活用して自分の時間を作ったり、自分の睡眠時間を確保すること。
特に専業主婦のお母さんは自分一人で抱え込んでしまう人が多いようです。
子供のためにも、周りを頼って心の幸福度を高めましょう。

➂生活リズム
子供は次に何が起こるかわかると安心します。
「ねんねルーティーン」をつくることが大事。

例えば私が実行したねんねルーティーンは「お風呂に入る→パジャマに着替え髪を乾かす→おっぱいを飲ませる→1対1または家族で触れ合いの時間をつくる→寝室へ行き大好きだよと抱きしめる→布団において電気を消す」という風にやっています。
このようにすると子供も寝る時間なんだなとわかっているので、すんなり寝てくれるのです。

 

皆さんいかがだったでしょうか?
今回は子供の睡眠についてでしたが、私はこの睡眠の土台は大人にも共通すると思います。
もちろん人それぞれ生活スタイルは違いますが、睡眠の土台を整える事は日常生活の向上にも繋がると思うのです。