私のファスティングとの出会い

断食がそんなに身近に?

今日は私が初めてファスティングを経験した時のお話をしていきたいと思います。
ファスティングという言葉を初めて聞いたのは、友人と健康について話をしていた時でした。
友人は小さい頃からアトピーなどに悩まされており、そこで色々と調べて見つけたのが「断食道場」という場所があり、体験してきたということでした。私自身も自分の健康は自分でとうにかしたいと思っていましたので、この友人の話を食いつくように聞いていました。
しかし「断食」という言葉は知っていましたが、まさか自分が体験するとも思ってもいませんでしたし、身近に体験している人がいるとも思ってもいませんでした。
このことがきっかけで断食について色々と調べるようになりました。

時間とお金を費やす断食道場

まずは友人から聞いた断食道場について調べてみました。
日本全国に色々な種類の断食道場はありましたが、残念ながら青森県内で思っていたような所を見つける事ができず、やはり、断食をするには他県へ行くための交通費、宿泊費、断食体験料、そしてある一定の期間が必要になることがわかってきました。
ちょっと難しいなと考えながら、ある時本屋さんに立ち寄り断食についの本を探してみました。
すると、断食が自宅で出来るという内容の本を見つけ衝撃が走りました。
それは田中裕規さんの「3日で人生が変わる究極の断食力」という本でした。
私はその本を本屋さんでサラッと立ち読みしてから、すぐに購入し家に帰って夢中で読みました。
そこで初めて断食=ファスティングということを知りました。
そこには「あなたは食べたもので出来ている」、「医者いらずの体を手に入れた!ファスティング体験談」、「健康&ダイエットを手に入れるファスティングの始め方」など刺激的な内容が230ページにわたり記されていました。

良い事知ったら即行動!!

そんなこんなで、その究極の断食力の本との出会いで、これは自分で実践するしかないと思い、この本の著者の田中裕規さんが経営しているスタジオに問い合わせをすることにしました。
はじめはとりあえず、自分で体験をしてみたいと思いその旨を連絡させていただいたのですが、同時に食について学べる通信資格があることを聞きました。せっかく断食をするなら、その後の食事も気をつけたいなと思い、考える間もなく勉強することを決意しました。
それがファスティングマイスターになる第一歩になったのです。

私のファスティングとの出会いは友人や本という、ごく普通な出会いでした。
しかし、自分が求めているものを発信(言葉にして伝える)することによって、たくさんの情報を得られますし、自然と引き寄せる力が出てくると思うのです。
みなさんも内に秘めていること、やりたいこと、目標があればぜひ声に出して人に話してみてください。きっと実現への道が拓けると思います!!
本日は私のブログを読んでいただきありがとうございました。

新しく輝く人生を歩むための道を拓く 健康と美のトータルサポート
スタジオナナオ ヨガインストラクター、ファスティングマイスター
七尾 歩弓