整体師の拓哉です

はじめまして拓哉です!
今回は私の自己紹介をかねて整体に対する思いを載せたいと思います。

整体師拓哉の生態

生まれ

私は1987年にこの世に生まれました!
弘前と蟹田で育ちました。
末っ子で、上に年の離れた姉と兄がいます。

それはそれは可愛がられて自由に育った気がします。
おかげ様で今でもある程度は自由に生きさせていただいてます。

身体が弱く怪我も多い青春でした。

小さい頃から体も小さくすぐ風邪をひいたり体調を壊す子供でした。
親はそんな私を見兼ねてか、水泳に通わせたり体操教室に通わせたりしてくれました。
しかし、一向に上達しませんでした!(笑)

中学校や高校では陸上部に所属しましたが、やはり一向にいい成績が残せず!(笑)
むしろ体操でも陸上でもケガをよくしていました。

その都度靭帯損傷や筋膜炎に悩まされ、
自分でも調べたりするようになったので運動自体はダメでしたが、
怪我を通して体の仕組みに興味を持つようになりました。

また、同時に中学校からは片頭痛に悩まされていました。
特に高校時代は家族や学校の先生など周囲の人の理解が得られず、
精神的にも肉体的にもとても苦しい思いをし、一時は不登校となった時もありました。

そんな事もあり、医療関係の仕事について誰かの手助けをしたいと思い理学療法士を目指しました。
4年間学校や臨床実習を経て無事、学校を卒業し理学療法士の資格を取り、
これでようやく現場で誰かを助けられる!
そう思ました!

しかし、現実は厳しい。

病院や施設などで働いていましたが、働けば働くほど
今の自分ではどうしようも出来ない症状に悩まされる事も多くなっていました。

自然にリハビリの技術だけなく
カイロプラクティックやオステオパシーなどの勉強会に参加する機会も増え、
気づいたら給料の大半は勉強に費やしていました。

そうしているうちに徐々に私の技術も向上していき、
根本へのアプローチも少しづつできるようになってきました。
同時に、段々と今の医療や健康に関する知識に疑問を持つようにもなりました。

患者さんの一言に動かされ整体師へ

そんな疑問を持ちながら働いていた折、ある患者さんの一言が胸にささりました。
なんで昔から人にやさしくしてあげなかったんだろう。
自分で何も出来なくなってから
色んな人に支えられてるって実感した。

こうなってから初めてわかった気がする。
今までの人に謝りたいなぁ。悪いことしたなぁ。
何かしてあげようと思っても今は何も出来ないなぁ」

痛みや苦しみがあると人って余裕なくなりますよね?
余裕がなくなると周りの物に目を向けれなくなりますよね?
すると近くにある「幸せ」に気づけなくなると思うんです。

当たり前だと思ってることは、実は「幸せ」なんです。
そんなこと、みんな知ってるんです。
でも、余裕がなくなると忘れちゃうんです。
そして、取り戻せなくなってから気づいたりするんです

もちろん、リハビリでは
その人のやりたいことを実現させるのが目的ですが、
こうなる前から何か出来ないのかなと。

こういう思いをする人を減らしたい。と。
そのためには、悪くなってからではなく!

その前からの生活が大事です。
でも病院には、悪くなってからしか来ません。

特に青森ではメンテナンスの意識が低いので、
病院に来るころには状態がだいぶ進んでしまっていることが多いです。

保険制度を使って私が関われるのは病気になってしまった後からしかない。
後悔する人、悲しむ人をなくすためには、もっと前から関わる事が必要だ!

そういう思いから、私は整体を始めました。
正しい健康に対する知識を広めるために。
また、昔私も感じていたコンプレックスに悩んでいる方の支えになれるように。

と、ちょっと熱くなってしまいましたが。
実際の私の雰囲気はわりとほわっとしてるらしいです(笑)

そんな拓哉の野望

青森の人を幸せにする・美人を増やす

私は幸せでいたいなぁと思っています。
そんでもって、幸せっていうのは感じるものだと考えています。
感じるためには余裕が必要です。

なので、私は健康に関することから青森の人の憂いを少なくし、
心のゆとりを増やし、
幸せを感じられる人を増やしていきたいと考えています!

健康だけでなく、私に出来ることならたくさん皆さんのお手伝いをしたいと考えています!
そして、いろんなことに挑戦できる青森、選択肢が広がる青森にしていきたいと考えています。

そうすることで、周りに幸せな人がいっぱいいたら、私も幸せです!
だってお互いを応援する人が増えるはずだから。
素敵な世界になるはず。
そう信じて日々活動しています。

そんな拓哉をよろしくお願いします!
ではまた、へばね!